池田豊教は、正解を教える先生ではなく、
その人の奥にある声が立ち上がるまで伴走する人です。
原点には、人と深くつながりたいのに、どこかで壁をつくってしまう。その矛盾と向き合い続けてきた時間があります。
10年間の教職を経て、コロナ禍の休校をきっかけに退職。現在はRetreat Caravanを立ち上げ、内観セミナー、コーチング、対話の場づくり、家族や世代を超えてつながる「村フェス」を開催しています。
Being Art Schoolは、これまでの実践から生まれた、
感覚・理論・対話・表現がひとつになる3ヶ月の学校です。
著書『最高に楽しく生き抜く秘訣』 教員から村づくりへと歩んできた学びを、10の教えとして綴っています。
Being Art School(BAS)は、誰かから正解を教わる場所ではありません。
BASでは、対話・体感・表現・分かち合いを通して、
その魂音(たね)が人生の中で芽吹いていく時間をつくります。
対話・体感・表現・分かち合いを通して、内側にある声を人生の表現へつなげていく。
Being Art Schoolは、知識を増やす場所ではありません。「もう自分の中にあるもの」を思い出すことから始まります。
いろいろ学んできた。
経験も、努力も、重ねてきた。
それでもまだ、本当の自分につながりきれていない気がする。
その違和感の奥に、
まだ言葉になる前の魂音(たね)があります。

CARD 1
知識は増えた。気づきもあった。
でも、日常に戻ると同じところで止まってしまう。
その奥にある声に、まだ触れきれていないのかもしれません。

CARD 2
本当はもっとできる気がする。
でも、なぜか一歩手前で止まってしまう。
その奥にあるのは、まだ名前のついていない種です。

CARD 3
仕事、家族、仲間、暮らし。
バラバラだったものを、自分のBeingを中心につなげ直し、
人生そのものを表現にしていきたい人へ。
共通するのは、「自分の中にある答えに気づきたい」という感覚。
Being Art Schoolは、その種を仲間と共に育てていく場所です。
言葉と心がつながる感覚を、まずは体感できます
Beingの種に気づくための視点を学び、身体感覚を通して腑に落としていきます。
日常のノイズを静め、意識の底から湧き出す声に耳を澄ませます。
違和感、願い、怖れ、喜び。置き去りにしてきた感情を、否定せず丁寧に受け取ります。
仲間の言葉を鏡にして、一人では見えなかった自分の種に気づいていきます。
受け取ったBeingを、言葉・行動・仕事・関係性の中で少しずつ表現していきます。
2週間に1回・全6回の体感型プログラムです。
講座と日常の往復を通して、意識の底にある本当の種に気づき、人生の中で表現していきます。
補講動画・グループコンサル・実践課題で、学びを日常に落とし込みます。
思い込みの外側に出る。
鏡の法則や潜在意識の仕組みを通して、自分を縛っていた思い込みや、心の奥の反応に気づいていきます。意識の底にある「本当の種」に触れるための、最初の土台を整える時間です。
補講動画:インナーチャイルドワーク
過去の子どもの自分を静かに癒し、自分を縛っていた痛みを解放していきます。
やり方ではなく、Beingを整える。
doingではなくBeingへ。エネルギーの流れや成長の法則を学びながら、自分の在り方が現実にどう影響しているのかを体感していきます。
グループコンサル:ジョハリの窓ワーク
仲間との対話を通して、秘密の窓・盲点の窓・未知の窓に触れていきます。
過去の痛みも、才能も、Beingへ統合する。
隠してきた痛みや、語れなかった陰のストーリーを丁寧にひも解きます。光だけではなく、影も受け取ることで、本当のBeingが立ち上がっていくステージです。
補講動画:死生観ワーク
人生の宝物を見つめ直し、命の本当の使いどころに触れていきます。
見えない感覚を、言葉にする。
直感や体感覚を使いながら、自分の内側にあるサインを受け取る力を育てます。感覚を曖昧なままにせず、言葉として扱えるようにしていきます。
グループコンサル:哲学的対話ゲーム
カードを使った対話を通して、現在地と進みたい方向を明確にしていきます。
受け取る力・伝える力を、実践で育てる。
ペアワークや相互セッションを通して、直感を確信へと変えていきます。仲間と実践を重ねることで、受け取る力と伝える力を育てます。
実践課題:グループ内相互リーディングセッション
講座間に仲間2人以上とリーディングセッションを行い、学びを日常に定着させます。
3ヶ月の変化を、人生の表現へつなげる。
3ヶ月の変化を振り返り、自分のBeingをどのように人生の中で表現していくのかを描きます。卒業発表を通して、あなたの種が花ひらく最初の一歩を形にします。
卒業発表:Being Art プレゼンテーション
3ヶ月の学びと変化を言語化し、これからの人生でどう表現していくかを形にします。
6つのステージを通して、本当のあなたの種を育てていきます。
まずは無料体験会で体感する 内容・スケジュール・費用も確認できます奥にあった自分の声が、ようやく聞こえるようになる。
そこから、仕事・家族・暮らし・表現が少しずつ動き始めます。

職場でも家族の前でも、ずっと「ちゃんとしなきゃ」と思って生きていた。Being Art Schoolで、その緊張を手放してもいいとわかってから、家族との会話が自然に増えていった。
リーディングセッションで、自分でも気づいていなかった感覚に触れた。「この感覚を信じていいんだ」と思えて、止まっていた独立への準備が具体的に進み始めた。
家族のこと、子育てのこと、自分のこと。ぜんぶ別々に考えていたのに、Being Art Schoolを通じてぜんぶつながっているとわかった。日々の選択にも、少しずつ迷いが減っていった。
頑張らなくていい。ちゃんとしなくていい。
どんな自分も、ここにいていい。
そう感じられたとき、人は少しずつ、自分を取り戻していく。
誰かに本当に受け取られたとき、人は、自分を受け取れるようになる。
Doingの前に、Beingを整える変容プログラム
まずは全体を体験し、仲間とともに日々の在り方を整えるプランです。
迷ったらここ。個別サポートで、自身のBeingをより深く掘り下げるプランです。
半年間じっくり伴走を受け、人生の変化を定着させる最上位プランです。
説明会参加特典は、参加後3日以内にお申し込みの方が対象です。詳細な提供条件は申込フォームおよび説明会でご確認ください。
プラン選びや支払い方法も、体験会で確認できます
Being Art Schoolは、3ヶ月で終わる講座ではありません。
再受講や卒業後の実践制度を通して、学びを仲間・経験・次の活動へつなげていくコミュニティ型スクールです。
卒業後も、基本無料で3ヶ月プログラムを再受講できます。新しい受講生と共に学ぶことで、理解・実践・自己変容がさらに深まります。
条件を満たした再受講者は、新規受講生の伴走役として参加できます。学び直しながら、人の変化に寄り添う実践経験を積んでいきます。
認定後は、卒業生への個別セッションも可能です。受け取ったBeingを言語化し、次の行動へつなげる伴走経験を積みます。
卒業後、条件を満たした方は、再受講時にアシスタントとして新規受講生の伴走に入ることができます。アシスタントとして参加した場合の報酬例は、3ヶ月で10万円です。
さらに認定後は、卒業生向けの個別コーチングを担当できる場合があります。個別コーチングは1回5,000円の報酬で、たとえば2名を各5回担当した場合、3ヶ月で5万円の報酬イメージになります。
そのため、アシスタント報酬10万円と個別コーチング報酬5万円を合わせると、3ヶ月で合計15万円(月約5万円)の報酬例になります。これは受講料とは別の制度であり、参加・認定・担当には条件があります。
任意講座です。対話からBeingを掘り起こし、言語化する技術を体系的に学びます。
Being Art Schoolが大切にしているのは、知識として理解することだけではありません。
言葉と心がつながる瞬間。対話の中で、自分の中にある声に気づく感覚。仲間と分かち合うことで、Beingの種が少し芽吹く体験。
まずは、その場の空気を体感してください。
それは、誰かに植えられるものではなく、
意識のいちばん底から、静かに湧き出してくるもの。
Being Art Schoolは、
その種に気づき、仲間と共に育て、
人生の中で芽吹かせていくための入口です。
ひとりひとりの種が芽吹くとき、
世界には少しずつ、新しい色が広がっていく。